初めてでも安心のブーツメンテナンス方法(スエード編)

はい、このメンテナンス企画も早いもので第四弾でございます。

今回はですね、前回あげた記事である

「はじめてでも安心のブーツメンテンス(レッドウィング編)」

で実際にレッドウィングの「ベックマン」というオーソドックスな形のブーツをメンテンスしました。

そこで今回は「スエード生地」のブーツのメンテナンス方法を載っけていきたいと思います。

 

おそらくですが、君の下駄箱に眠っているブーツ!

そのブーツですよ!

 

活躍する季節がやってきたのでブーツにもキレイになってもらってまた1シーズン闘える力を宿しましょうよ!

でなわけでレッツゴー!

STEP1 何はともあれブラッシング

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こいつをひたすらブラッシングしていきます。

使うのはおなじみのこいつ。

ある程度ブラッシングが終わったら次のステップへ!

STEP2 新兵器登場

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こいつが今回の肝心要のアイテムです。

エムモウブレイってメーカーのスェード生地用の「消しゴム」でございます。

 

これがですね、何やら調べると至るところですこぶる評判のいいアイテムらしく、頑固な汚れもこいつで根こそぎ落とせるようです。

 

「はじめてでも安心のブーツメンテンス(レッドウィング編)」

こちらの記事では終始これまたエムモウブレイのステインリムーバーが大活躍でしたが、今回はステインリムーバーは使いません。というか使えません。

生地自体が「スエード」なのでそちらのルールにのとってメンテしてやろうやないかっという次第です。

 

というわけで消しゴムでひたすら削る作業がこちら!

 

 

 

・・

 

 

・・・

 

 

すいません。作業に夢中で画像を撮り忘れました(てへぺろ

 

STEP3 栄養オイルをぶっかける

スプレーを映している

はい、これまた万能なアイテムでました。

これは革で言うところのマスタングペーストと同じで吹き付けるだけでスエード自体に栄養を与えてくれるミンク・保湿オイルスプレーでございます。

まぁスウェード専用なのでスエードのブーツなりアウターなり持っていないと使い道は無さそうですが、もしひとつでもあるのでしたら持っていて損はありません。

というか長く愛用の品を使うつもりなら絶対に持っておいたほうがいいレベルです。

それぐらい優秀なんです。

 

文章では伝わらないかもしれませんが、実際に使ってみるとブーツの張りというか質感が蘇った感じがします。さらに愛着もわく。

ちゅうことでこんな感じでやりまっせ。

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指毛は勘弁してください。

ある程度万篇なく吹き付けたらこれまた一日寝かせてください。

これは下駄箱の中でOK!

続いて番外編へ突入!

ティンバーランドをメンテせよ

ここからは超高速でお届けします。

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はい、画像だけで何をするかわかってしまうのが恐ろしいですね。

つまり、ブラッシングしてステインリムーバーで掃除→乾いたらオイル。これが基本です。

僕はマスタングペーストは指塗りを推奨していますが苦手な人はブラシの小さいやつを使うと万篇なく濡れていい感じになります。

こんなやつ。

今回のまとめ

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今回ご紹介させていただいたのはスウェード生地のブーツのメンテです。

メーカーは問いません。すべていけると思います。

使用したアイテムはこちら。

そしてブラシ

そしてヌバックオイル

さらにティンバーランド編では

おなじみのこいつ

でございます。

ぜひ、みんなのブーツのメンテの参考にしてくださいまし。

次はそうだな。

アウターの洗濯メンテでもやろうかね。